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社員インタビューINTERVIEW

「寄り添い」を形にする。
16年経った今も、業界の革新に挑み続ける。

総合開発推進部
Y.F

2009年入社(新卒入社)

多岐にわたる業務を一手に引き受けています

これまでのキャリアと、現在の業務について教えてください。
2009年に新卒で入社し、今年で16年目になります。キャリアのスタートは営業部での個人営業でしたが、現在は総合開発推進部として、個人のお客様からお寺様といった法人まで、マルチに担当しています。
具体的には、神奈川・東京・埼玉エリアにおける樹木葬墓地の販売管理や、終活の総合窓口サービス「寺窓(てらまど)」の拠点運営、チームビルディングを行っています。また、新しい樹木葬墓地の開発やお寺様への提案、さらには墓じまいの相談対応まで、多岐にわたる業務を一手に引き受けています。

「悲しみの中でも安心できた」と喜んでいただけること

16年という長い年月、この仕事を続けてこられた理由は?
新卒の時、この業界そのものへのこだわりがあったわけではありません。ただ「自分の強みが活かせる」と感じたんです。私の強みは「人に寄り添うこと」です。
お客様は、悲しみや孤独を抱え、心が弱っている方が多い。そういった方々の力になり、最後には「悲しみの中でも安心できた」と喜んでいただけること。そこに大きな喜びを感じてきたからこそ、今日まで続けてこられました。
開発担当として、特に印象に残っている仕事はありますか?
町田での樹木葬墓地開発(町田・久遠の杜)が非常に印象に残っています。
これまでは既に信頼関係がある中での工事が多かったのですが、町田では第一歩目の関係性作りからスタートしました。同年代のご住職と打ち合わせを重ね、デザインや動線まで一緒に考え抜いて形にしていきました。
単なる工事担当ではなく、「お寺と一緒に一から売り場を創り上げる」。このプロセスを通じて、自分自身も大きな成長を実感できました。

一人ひとりに深く寄り添っている組織

彩プロダクツの「職場環境」や「教育」について教えてください。
「職場の雰囲気を一言で表すと「近い」ですね。社員同士はもちろん、お客様との距離も非常に近いです。
それだけ一人ひとりに深く寄り添っている組織だと言えます。
教育面では、OJTを中心にFP(ファイナンシャルプランナー)や造園関係の資格取得を会社がサポートしています。私が教える側として心がけているのは、「知っていて当たり前」と思わないこと。
未経験の方には専門用語を丁寧に説明し、毎日必ず一度はコミュニケーション(報告・夕礼)の時間を作るようにしています。

「常に革新を続けている会社」

仕事をする上での「流儀」はありますか?
「耳を傾ける」ことです。
お客様、チームメンバー、上司。それぞれの声をしっかりと聞き、咀嚼し、それを理解した上で「行動に移す」までが重要だと考えています。聞くだけなら誰でもできますが、それを理解して動くのは簡単ではありません。だからこそ、そこを一番大切にしています。
彩プロダクツを一言で言うと、どんな会社ですか?
「常に革新を続けている会社」です。
樹木葬をきっかけに、お寺でバナナを作ったり(笑)、地域のハブになるようなコミュニティを作ったり。墓地を売るだけでなく、そこから地域の輪や人の輪を作ることを目的としています。常に新しいことに挑戦し、業界の枠を超えようとする姿勢があります。

1日のスケジュール

9:00

出社・メール、LINE対応

9:30

拠点の状況確認

販売状況や課題の把握します。

11:00

工事進捗打ち合わせ

寺院様との工事進捗打ち合わせを行います。

12:00

昼食

行きつけのラーメン屋で休憩します。

13:00

工事現場の確認

別の寺院にて工事現場の確認を行います。

15:00

お客様打ち合わせに同席

墓じまいのお客様打ち合わせに同席

拠点の状況確認

1日の販売状況や課題の把握します。

17:00

帰社・資料作成

17:30

OJTメンバーとの夕礼ミーティング

毎日のコミュニケーション

18:00

事務タスク

見積もり・契約書作成

19:00

退社

未来の仲間へメッセージ

一番大事なのは、『どれだけ目の前の人に寄り添えるか』。
今のメンバーも、そんな想いで動ける人ばかりです。
誰かの役に立ちたい!と自ら一歩踏み出せる、そんなあなたと一緒に働けたら嬉しいです。
ぜひ、その力をうちで生かしてください!

お寺とともに、
祈りのある未来を築く。