広尾の杜にて「野菜マルシェ」を開催しました
3月20日・21日・22日のお彼岸にあわせて、
祥雲寺 広尾の杜案内所前にて「野菜マルシェ」を開催しました。
春らしいあたたかな陽気にも恵まれ、
多くの方にお立ち寄りいただき、にぎやかな時間となりました。
今回のマルシェでは、
震災からの復興を応援したいという想いから、
北陸・能登の野菜をご用意しました。

皮も果肉も鮮やかなピンク色をしたじゃがいも「ノーザンルビー」や、
芽キャベツとケールを掛け合わせた非結球野菜「プチベール」など、
普段あまり見かけない珍しい野菜も並び、
多くの方が足を止めて興味深く手に取ってくださいました。
売り場では、
「これどうやって食べるの?」
「初めて見ました!」といった会話も生まれ、
自然と人が集まる、あたたかな空間に。
そして、野菜を販売してくれたのは、
ユーモアあふれる社内のムードメーカー。

軽やかな声かけで場を盛り上げ、
訪れた方との会話も弾み、
今回のマルシェにぴったりの存在でした。
そのおかげもあり、野菜は大好評。
当初は3日間の開催を予定していましたが、
なんと2日間で完売となりました。
広尾の杜では、これからもこうした取り組みを通して、
訪れる方に楽しんでいただける時間や、
人と人がつながる場を大切にしていきたいと思います。
また、このようなマルシェも継続して開催していく予定ですので、
ぜひ今後のご案内も楽しみにお待ちください。
なお、今週末 3月28日(土)・29日(日)には、
横浜・常照寺にて開催される「桜まつり」にて、
同じく能登の野菜を使用した野菜マルシェを予定しています。
開催時間は10:00〜16:00。
今回も、ユーモアあふれる社内のムードメーカーが販売を担当します。
春の境内でのお散歩がてら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
皆さまのお越しをお待ちしております。






