常照寺で「八の日そば」を開催しました!

横浜令和の杜の樹木葬がある常照寺では、毎月「八の日」にご祈祷を行っています。
そのご祈祷を受けたお蕎麦とお稲荷さんを、横浜令和の杜のご契約者様へ振る舞う企画として「八の日そば」を開催しました。
実は、横浜令和の杜のご契約者様を対象にした「八の日そば」は今回が初めての取り組み。
2月8日に第一回を開催しました。
しかし当日は、まさかの雪。
足元の悪い中での開催となりましたが、横浜令和の杜開設初期からご契約いただいている方が、お友達を連れてお越しくださいました。

そして3月8日には、第二回目の「八の日そば」を開催。
この日は一転して、気持ちのよい晴れの日となり、多くのご契約者様にお越しいただきました。
この日は、月に一度の合同法要の日でもあり、法要の前に立ち寄ってくださる方の姿も。
温かいお蕎麦とお稲荷さんを囲みながら、ご契約者様同士が自然と会話を交わされ、
お寺ならではの穏やかな時間が流れていました。
また実は、常照寺の裏手にあるハーブガーデンでは、レモンバームやカモミールなどのハーブを育てています。
この日はそのハーブを摘み、ハーブティーもご用意しました。
「いい香りですね」と喜んでくださる声もあり、
お蕎麦のあとにほっと一息ついていただく時間となりました。
また、わんちゃんと一緒に立ち寄ってくださった方も。
お寺の空気の中で、ゆったりとした時間を過ごしていただけたようです。

なお、次回は
3月29日(日)常照寺にて開催予定の合同供養祭の日に、
八の日ではありませんが、同じく「八の日そば」を振る舞う予定です。
横浜令和の杜のご契約者様が、気軽に集まり、ほっとできる時間となるような場を、これからも作っていきたいと思います。





